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カイジ2  [Cinema]

 伊勢谷友介さんの演技が観たくて、久しぶりに映画館に行きました。 

 1作目はTVでしか観てなかったけど、2作目、面白かったですよ。

もちろん、伊勢谷さんの演技も堪能しました。

主役・・完全に食っちゃってますよね??

3作目もありそうな終わり方だったから、次回作もあるかもな~。

 

 


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私のパリ、私のアトリエ [Art]

毎年、金木犀の香りが漂う頃、誕生日を迎える私。。。

今年の誕生日は、モノではなく美術館訪問を自分へのプレゼントにしました。

訪れたのは、こちら。

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箱根のポーラ美術館です。                   http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/01.html

途中、バスの車窓から富士山がきれいに見えて、なんかとってもいい気分でした。

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ポーラ美術館に着いたのが午前11時ごろで、早起きのせいでお腹もすいてたし、                         ちょうど団体客が入館してきて、ものすごく混雑しそうな様子だったので、                              作品鑑賞は後回しにして、まずは腹ごしらえ♪

館内のレストランに行くと、一面ガラス張りで、箱根の緑と青い空が眺められる                       とっても居心地の良い空間でした。

P1040887.JPG テーブルに飾られたバラの花もキレイ

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地鶏の香草パン粉焼きをチョイスして、ちゃっかりランチビールも戴きました[手(チョキ)]

さて、肝心の企画展ですが、

もう、本当に贅沢な内容でした。

だって大好きなフジタの大好きな作品がズラ~リ並んでるんだもん。

嬉しすぎて、クラクラ目眩がしそうでした・・・(笑)

00071800.jpg 「姉妹」 1950年

この作品は、額縁もフジタが制作したといわれているので、                                額縁もじっくり鑑賞しました。

フジタがモノづくりを心から愉しんでいたことが伝わってくるようで、                           しばらくこの作品の前から離れられなかったなぁ。

                                                    P1040893.JPG P1040892.JPG                             「校庭」 1956年               「誕生日」 1958年

誕生日って、不思議な絵ですね。                                               手前にいる子供たちのほうが小さく描かれてるからかな。

フジタの描く子供たちは、無表情で現実離れした宇宙人みたいで、                             ちょっと怖いんだけど、でも可愛いなと思ってしまいます。 

                                

P1040894.JPG P1040895.JPG                               「猫を抱く少女」 1962年         「少女と果物」 1963年

「猫を抱く少女」は、肌の色が不気味なほど黄色くて、それとは対照的に                               「少女と果物」は、透明感のある鮮やかな色合いで、どちらも印象的でした。                                           

フジタがこの作品を描いたのは、75~76歳のころのはず。                              その高齢で、こんなに細やかで瑞々しく、心躍るような作品を描いたなんて、                     信じられらない想いです。

ポーラ美術館は、今年の2月と8月に、                                                 「小さな職人たち」のタイル画シリーズを新たに購入していて、                                  今回販売されている図録にも掲載されていない作品がたくさん展示されていました。              会期延長後のこの時期に行ったのは、ある意味お得だったかなって思います。

ミュージアムショップでも、いろいろお買いものしました。                                  ふだんは、あまりこういったグッズを買わないんですが、今回は特別。

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「誕生日」は、額絵シートも購入。

original_image1-20110317121205.jpg                                                 我が家にいるフジタのジゴレットちゃんの隣にでも飾ろうかな?? 

箱根への道中、改めてこの本を読み直して、またまたパリに行きたくなってしまいました。

藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)

藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)

  • 作者: 林 洋子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/11/17
  • メディア: 新書

晩年を過ごしたヴィリエ=ド=バルクの家は、今でも公開されているのかな??                           公開されているのなら、一度は行ってみたいなと思います。

はぁ~、やっぱりフジタはいいです。                                                      出来ることなら、「少女と果物」にも我が家にお越しいただきたいものですが、                      叶わぬ夢だなぁ・・・。


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愉しみな企画展 [Art]

このごろ、急に秋めいてきました。

このところ、なにかとバタバタしてましたが、来月はちょっとひと息つけそう。。。

なので、久しぶりにあちこち美術展に出かけようと思ってます。

まずは、来月初旬に箱根へ・・・。

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00071800.jpg ~ レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ ~

大好きなフジタの作品が、一挙に鑑賞できる企画展です。 

これはもう、楽しみで、楽しみで、仕方ない。

美術館そのものも、素晴らしい建物だそうですし、                                    常設展やレストランも充実しているみたいなので、美味堪能もしながら、                                                たっぷり5~6時間は滞在しようかと企んでまする。。

そして、もうひとつはコチラ。

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酒井抱一は、知性溢れる構図や緻密で、繊細で、洒脱な色遣いが大好きな絵師。  

光琳への憧れ・・・。

時空を超えて、天才絵師の作品が繋がるさまを しっかり観たいと思います。

そして、最近購入したこの本。

クレーの食卓 (講談社ARTピース)

クレーの食卓 (講談社ARTピース)

  • 作者: 新藤 信(日本パウル・クレー協会)
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: 単行本

食欲と芸術の秋にふさわしい1冊でしょ。

この中から、何か作れそうなものがあれば、久々に料理もしてみよっかな~。。。                       


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大輔!新プログラム [D1SK]

 高橋大輔 2011シーズンの新プログラム

動画をUPしてくださっている方がいたので、お借りします。 

途中、片足でバランスをとりながら体重移動するところ、かなり好きです。

バチェラレットっぽい雰囲気もあって、大ちゃんの表現力が活かされる振り付けですね。

4回転ジャンプも入れる予定のようですが、このプロは、ジャンプがあってもなくても

ス~っと独特の世界に惹きこまれるような気がします。

4回転成功しても、拍手する気にならない・・・というか、

拍手するのも忘れて、じ~っと目を凝らして見続けたい・・・、                                 そんなプログラムになりそうな気がします。

これから、もっと磨きをかけて洗練された滑りになるのを期待してますね。

 

 


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新たなる高橋大輔 [D1SK]

先週末、「フレンズオンアイス 2011」を観に行ってきました。

大ちゃんの新プログラム(SP)の初お披露目があるということで、                             もう、ワクワク&ドキドキ!!

o0345050011441365624.jpg

待望の新作は、シタールの音色にのせた、                                              エキゾチックで妖しい魅力を放つ、大人の香りが漂うプログラムでした。

今回のショーの模様は、来月初旬に、日テレプラスで放送されるそうです。

それまで、しばらくの間はコチラの動画で楽しみたいなと思います。

※動画主さま、とっても素敵な編集をしてくださってありがとうございます!!                     


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新たな芸術監督 [Art]

つい先ほど、Eテレで観た番組で、熊川哲也さんが、                                          オーチャードホールの新芸術監督に就任したことを知りました。

3cc60aea-s.jpg

哲ちゃん・・・

やっと、念願の”箱”を手に入れたんだね。

「おめでとう!!」

就任期間は2012年1月~5年間

来年2月上旬の杮おとしは、K-Balletの『シンデレラ』だとか。                                                                          わぁっ!これ観たい!!チケット取れるかな??

関連記事コチラ↓

http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51703064.html


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【踊り子】から【アンリオ夫人】へ [Art]

ギラギラと真夏の太陽が照りつけるなか、行ってまいりました。

今日本初公開となる作品が数多くあるということで、新鮮さ、ワクワク感でいっぱい。。

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展覧会公式HP → http://www.ntv.co.jp/washington/index.html

実は私、絵を観るのはとても好きですが、時間をかけてじっくり鑑賞するタイプではありません。                  どちらかというと、さらっと流しながら観る中で、気になるもの、                                   アンテナにピンとひっかかるものを感じると、たっぷり時間を費やす・・・                                                 というか、その作品の前から1歩も動けなくなるのです。

今回、私の心に響いた作品がコチラ。

renoir20.jpg 【踊り子】1874年 ルノワール(142.5X94.5cm)

子供のころから、何度となく画集で目にしてきた【踊り子】ですが、                                 実物を観るのは、はじめてで、想像よりも大きかったので、ちょっと驚きました。

背景に溶けてしまいそうなほど柔らかなチュチュの色合いに、釘付けに。。。

スゴイ。。。

美しすぎて、言葉にならない。。

この絵のモデルは、オデオン座の舞台女優のアンリエット・アンリオ。                             ルノワールお気に入りのモデルだったようですね。   

この絵が描かれた2年後、ふたたび彼女をモデルに描いた作品がコレ。

anrio.jpg【アンリオ夫人】1876年頃 ルノワール

昨年も、この作品を観ましたから、1年ぶりの再会ですが、いつお会いしても、美しい御方です(笑)

ルノワールは、私の母が大好きな画家。                                        この絵を 実物の絵を母にも、見せてあげたいな・・・。                     


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伊勢谷 友介という人 [My Favourite things]

つい先日、前々から見たかったコチラの作品をDVDで鑑賞。

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白洲次郎というひと。

白洲正子というひと。

port_01.jpg

どちらも、ずっと前から興味はあったのですが、                                           このドラマを見て、ますます心惹かれる想いです。 

そして、白洲次郎を演じた伊勢谷友介というひと。

映画「あしたのジョー」のときも、すごく気になっていましたし、

P1040180.JPG P1040179.JPG

このCMも、めちゃめちゃインパクトがありましたが、最近たまたま買った雑誌にも                    彼の記事が掲載されていて、俄然、気になりはじめました。

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リバース・プロジェクトのことは、数年前に聞いたことがあって、                               そのときも伊勢谷友介というひとの意外な一面に、心惹かれたんですが。。。

リバースプロジェクト  http://rebirth.heteml.jp/

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彼は、白洲次郎役を演じたことをきっかけに、「良心」というものをキーワードに、                      自分自身の生き方を見つめなおして、そして”他人のことを考える”生き方にシフトしたようです。

刺激を受け、自ら何かを始めてみる・・・

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それは、とてもささやかなコトから始まったんだと思いますが、                               なかなか出来ることじゃない、素敵な生き方をしているひとだな、と                             ますます気になる今日この頃です。                     

 


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最近のお気に入り [My Favourite things]

これ、なぁ~~~んだ??

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ハイ、さけるチーズでございます。

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 基本的に、そんなにチーズ好きじゃないんですが、                                           これは美味しくて、食べだしたらとまらなくなっちゃいます。

スモークバージョンやとうがらしバージョンも、ひと通り食べてみた。。。 

img_product02.jpg img_product03.jpg                                          どれも美味しいけど、やっぱプレーンが一番落ち着くかなぁ。

そして、食べ物とはまったく無関係ですが、最近気に入ってるのが、これ。

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ハワイで旅行会社の方に勧められて買ったプロポリスの石鹸です。

黒々とすごい色ですが、ちょっと薬っぽい匂いがして、お肌にはによさそう。                            驚くほどきめ細かい泡立ちで、洗い上がりがスッキリ、サッパリ!!

なのに、しっとり、もっちり感もあるのです~。

この夏、汗だくになることが多いのですが、この石鹸で美肌になるよう目指しま~す☆


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AUXAMIS TOKYO、ふたたび [美味礼讃]

毎日暑くて、帰宅後はビール飲んでテレビ観て、すぐに眠くなっちゃう日々をすごしているもんで、                 ずいぶん久々の記事になりました。

暑いけど、夏バテとは無縁な私。

食欲もまったく衰えることなく、一昨日、会社の後輩と3人で、女子会してきました。

今回のお店は、以前もご紹介したことのある丸の内の『AUXAMIS TOKYO』。                          リーズナブルでボリュームたっぷりなプリフィクスディナー(4800円1ドリンク付き)を                               戴きました。

前菜はビシソワース、ライスコロッケ、カルパッチョなど

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そして、ふろふき大根(?)にのっかったフォアグラ

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このあたりで、赤ワインが欲しくなり、3人ともけっこう呑めるクチなので、                           ボトルを注文!

おまちかねのメインディッシュは5種類から選べるんですけど、                             後輩のつ~さんは、ラズベリーソースのかかった鴨ムネ肉のロースト

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もうひとりの後輩、きょうこちゃんは 純血 デュロック種プレミアムポーク

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そして、今回私がチョイスしたのは、牛ほほ肉の赤ワイン煮♪

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みんなそれぞれに、ちょっとずつ交換して、食べてみると、ポークがすっごく美味しかったです。

ワインがどんどんすすんで、恋話やら、夏休みの予定やら、                              女子会ならではのおしゃべりが弾み、 あっという間に                                            お楽しみのデザートタイムです。

こちらも3種類からチョイスできるので、それぞれ別のものをオーダーしてみました。

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フレンチのスイーツといえば、これ。 クレームブリュレですね。

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ミルクとヴァニラとフランボワーズのシャーベット。                                        さっぱり~、爽やか~。

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そして、私のチョイスはナッツやドライフルーツがたっくさん詰まったヌガー風クリーム                      これ、甘さ控えめで、ナッツがごろごろっと入ってて、すご~く美味しかったデス。 

このお店は丸ビルの35階。遠くにライトアップされた観覧車も見える                                                      東京の夜景を見降ろしながら、ちょっとリッチな気分で、美味時間を過ごせました。

というわけで、                                                              大人って、楽しいなぁ・・・ってしみじみ思った夜なのでした。


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